どーもです。

千葉・習志野カントリークラブキング・クイーンコースをラウンドしてきました。こちらはアコーディアグループの中でも高級コースに位置する「トロフィアゴルフ」ブランドのコースで今秋、話題のZOZOによるPGAツアーが開催されるコースでもあります。今回古くからお世話になっている方から、「最後のゴルフになるかもしれないから」という尋常じゃない誘いで、このコースをラウンドしてきました。というわけで、ラウンドレポートをお届けします。

今回お誘いいただいた方は約25年来の付き合いのある方で、どうやら病気が発見されて入院前にゴルフをしておきたいという思いが、そんな誘い方になったようです。クラブハウスで会うと元気そうで、「ラウンドレポートのネタにもいいだろう!」と言ってくれました。この場を借りて、お礼を申し上げます。

今回ラウンドしたのはキングコースAグリーンのレギュラーティで、アウト3,299y、イン3,379y、トータル6,678y。コースレートは「71.3」。グリーンセッティングは刈り高3.7mm、スティンプメーター9.0フィートでした。

インスタートで10番は366y、左ドッグレッグのミドル。

G30ティショットは、引っ掛けからのフックでいきなりクリーク覚悟のショットでした。が、行ってみるとセーフ!!

残り152y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン上、周りは歩測距離)打ち上げは#7でしたが、当たりが薄くショートでバンカー。ピンまで17y58度バンカーショットは、ピン奥2y。1パットのパーセーブ!!

これはラッキーなスタートかも!!

11番は511y、軽く左にラウンドしたロング。

G30ティショットは、またしても引っ掛け気味でバンカー。残り261yですが、アゴも低めだったので#5で距離稼ぎ。若干ダフリ気味でした。残り141y#8ショットは距離が足りずバンカー。ピンまで13y58度バンカーショットはピン奥2yもこれを沈められず、2パットでボギー。

12番は392y、ほぼストレートなミドル。

G30ティショットはまずまずの当たりでしたが、わずかに左ラフ。

残り135y#9ショットはショート。ピンまで18y#9転がし寄せは、ピン左3y。2パットでボギー。

寒さのせいか、距離が合いません。1番手上げでは足らないようでしたが、2番手上げるジャッジができませんでした。このジャッジの甘さが・・・

13番は151yショート。

1番手上げの#7ショットでしたが、当たりも薄くショート。ピンまで15y#9転がし寄せはピン手前3y。2パットでボギーでした。

14番は415yと距離が長めのミドル。

G30ティショットは、ここも引っ掛け気味。しかも左に傾斜していて、その先にはOBが!! 行ってみるとわずかにOB。まさかOBとは思わなかったので暫定球を打たずに進行していたので、前進4打を使用。残り102y52度ショットはピン左4y。2パットですが、OBのためダボ。

15番は409yミドル。

G30ティショットはここも引っ掛けで左ラフ。

残り186yはロマロUTで右の木と林の間狙い。これが奇跡的なショット! 自分でも信じられないショットでピン左6yにオン。ですが、ここのグリーンがすごい形状でした。まさに、ポテトチップ!! 乗ったところからは、上って下りのフックで、カップは下り傾斜という、全く入る気がしないラインでした。結局3パットでボギー。

16番は164yショート。

#6ティショットはフック気味もピン左6yにオン。ここは2パットでパーセーブ。

17番は439y、左ドッグレッグのミドル。

G30ティショットは引っ掛けを意識して右手首を意識したら、今度はプシュアウトで右ラフ。

残り162y#6ショットは20yショート。ん~、なぜか2番は上げられないんですよね・・・。52度ショットはピン右1y。なんとか沈めたいパーパットを押し出してしまい、2パットは悔しいボギー。

18番は532y、左ドッグレッグのロング。

ティグランド右から左の林ギリギリ狙いのG30ティショットは、引っ掛けからの腐れフックで左の林!!

これはヤバイ・・・(汗)

後ろも見ましたが抜け道がありません。一縷の望みをかけた#6のスティンガーショットは「カーン!!」。再度林の中からの脱出ショットは左に跳ねて隣のFW。残りがもはやいくつかも分からないまま、取り敢えず林越えで持っていた#6で18番復帰ショットはなんとか林を越えて復帰。残り85y52度ショットはピン右1y。なんとか沈めたいボギーパットですが、これまた押し出してしまい2パットの素ダボ(涙)

G30ショットが安定せず、前半は9オーバーの「45」。パットもショートパットを外しまくって18パットでした。このままでは、再び90叩きも・・・。ここで90を叩くと、今年4ラウンド中3ラウンドが90オーバーという惨劇。それも実力ですから受け入れるしかありませんが、なんとか90を切りたいですよね。そんな思いを胸に、バック9へと挑むのでした。