どーもです。

先週に引き続き、キャロウェイ「エピックフラッシュ」シリーズの試打レポをお届けしようと思いましたが、先週末パシフィコ横浜で開催された「ジャパン・ゴルフ・フェア2019」(以下JGF)のキャロウェイブースで貴重な話を聞けたので、そっちを先に紹介したほうがいいかなと・・・。また、例年JGF開け直後にアップしていたということも考慮して、今日明日とJGFを紹介したのちにキャロウェイ「エピックフラッシュ」シリーズの試打レポに戻ろうと思いますので、よろしくお願いします!

というわけで、ゴルフ体験主義的「JGF」を紹介しましょう。

まずは冒頭書いたキャロウェイから。「AI」によるフラッシュフェースの模型が展示されていました。この「フラッシュフェース」ですが、「エピックフラッシュ」「同スター」「同サブゼロ」すべて微妙に違うとのことでした。すでに試打していますが、少なくとも「スター」「サブゼロ」の違いはわかりました!

そして、先週アップした「エピックフラッシュ スター」ドライバーですが、ブログ内で「打音」について書きました。「金属的な大きな音」とし、「ぜひ次回はAIに打音の指令も…」なんて書きましたが、実は日本モデルは狙ってあの音にしていたことが分かりました。グローバルモデルはサウンドリブを入れて落ち着かせているようですが、日本モデルは敢えてサウンドリブを入れず、あの音にしているようです。この情報は付加しておいたほうがいいかなと!

「エピックフラッシュ」シリーズ、「APEX」「APEX PRO」アイアンは明後日からレポしますので、見た目はここでは割愛します。

ということで、気になったウエッジを紹介しましょう。まずは、「マックダディ フィル・ミケルソン グライド」。なんかすんごい形状ですよね!

フェース

めっちゃグースですな

「マックダディ4 Wグライド」はこんな感じで

「同フォージド」はこんな感じでした。

「バンカーから一発で出せる」が売りの「シュアアウト」ですが第2世代が展示されていました。

ボールですが、左から「クロムソフト スーパーソフト マグナ」「クロムソフト スーパーソフト」「ERCソフト」です。カバーでも反発が変わるらしいです!

ボールといえば、各社ボールに力を入れていたような印象も…。左はタイトリスト、右はテーラーメイド

そして、左はボルビックの新製品「ビビットAMT」、右が「TOBIEMON」!!

他にもスリクソン「Zスター」やブリヂストン「ツアーB」とかですかね。

続いては、ヨネックスを紹介しましょう。

「Royal EZONE」シリーズが展示されていましたが、実はこのシリーズも試打済みです。現在レポを書いているところですが、来週以降になってしまうのでここで見た目だけ紹介しておきましょう。

ドライバーはこんな感じで

フェース

クラウンはこんな感じ。

FW

UT

FWとUTですが、「トライプリンシプル」UTで採用されていた、フェースの斜めスコアライアンが採用されていました。

アイアンはこんな感じで

フェース

トップライン

このアイアンは、マジぶっ飛びっす!

カットモデルも展示されていました。

ウエッジですが、「W501」

そして「EZONE TP-1」パターですが、ボクは初体験! かなりヘッドが重かったですね。

続いては、ブリヂストンゴルフですが、まだゴルフ体験主義では紹介できていない「PHYZ」を見た目だけですが紹介してきましょう。

まずはドライバー

フェース

クラウン

FW

UT

アイアンはこんな感じで

フェース

トップライン

この「PHYZ」も必ずレポします!

さらに続けて「ダンロップスポーツ」ですが、今回は「ゼクシオプライム」を紹介しましょう。

ドライバーはこんな感じで

フェース

クラウン

FW

UT

アイアンはこんな感じで

フェース

トップライン

ターゲット年齢層が高そうなモデルばかりになっていまいますが、今回各社の展示モデルでゴルフ体験主義がまだ見た目も紹介していなモデルでまとめる、こうなってしまいました。

というわけで、ちょっとピリッとしそうなモデルを発見しました。マスダゴル「FBL」ドライバー!

フェース

クラウン

ん~、なんか難しそう…!!

そして、マスダゴルフと言えばウエッジですよね! こちらが、ジャンボ尾崎プロのエージシュートを支えた「M425」ウエッジ

フェース

グースですわな~!!

ボクには打ちこなせそうにないモデルですが、「ファストマッスル」アイアン

「FBL」ドライバー、「ファストマッスル」アイアンは、挑戦してみたいですね!

高反発モデルですが、キャスコ「ゼウスインパクト」も発見!

フェース

クラウン

昨年のJGFで見た記憶のある「EVEROLL」パターですが、

なんかすんごいネックのモデルが…

打ってみたけどボクはちょっと…(汗)

ピン「G410」シリーズはすでにレポしていますが、ある一角に目を奪われました。ピンの歴史が分かるショーケースです。

ボクが社会人となった92年発売モデルや

現行モデルに至るアイアンの進化がわかる展示となっていました。

そして今回、ボクが訪れた日で最も人口密度が高かったと思われるのが「PCM」ブース。いわゆる地クラブ系メーカーをまとめたブースですが、昨年初の試みだったと思います。今年はとにかくすごい人でした!

DOCUS

Jビーム

メタルファクトリー

左から「AXIS GOLF」「JADE ADLLER」「KAMUI」

左から「MIRAI」「MYSTERY」「P-tune」

シャフトで「ループ」(左)「ファイアーエクスプレス」など、各社集結で見応えバッチリのスペースでした!

このブログでも連載をしていただいています筒康博氏ですが、忙しそうだったのであいさつしかできませんでした。

そしてイケメンプロゴルファー、今野一哉プロもいらっしゃいました!

左の写真で今野プロが手にしているグッズですが、これは「トロン」なる素材でできたパター練習器具「レーザーストローク」です。元々メッチャ目立つマーカーですが、その残像効果からパターシャフトに装着することで、方向性、再現性、リズムを確認できるというグッズです。

右の写真は女性用グローブですが、自らはめてPR!! サイズは22cmで「ギリOK!!」ってw それしても、リアル300yヒッターの今野プロの手が意外にも小さくてビックリ!!

グローブといえば、グリップ力で話題の「HIRZL」もありました。

これ、鰻もつかめるとか…w まぁ、なにはともあれ、滑らないのは汗かきのボクはちょっと注目かな!

「なんだこのグローブ!」と思ったのが「EDISON GOLF」ですが、実はこれ、正しいグリップを学べる練習器具でした。

そして、ブッシュネルブースですが、名だたるプロにまざって…。リッキー・ファウラープロ、小平智プロ

藤本佳則プロ、井戸木鴻樹プロからの

マーク金井!!

ビバ、マーク金井!!

と、オチに使ってしまいましたが、今日はこんな感じで!