どーもです。

あと数日で「平成」から「令和」に変わります。そんな中でたむ。プロはうらやましい経験をしてきたようです!! な、なんと、あのマスターズの会場、米・オーガスタナショナルを訪問しています。「平成」最後のたむ。プロのつぶやきは、そんなマスターズ体験記です。ボクも楽しく読ませていただきましたので、ぜひみなさんもお楽しみください!

ども、4月も末になりました。つぶやきのお時間です。今月はとても飛び歩いています! 月初はオーガナショナルにマスターズの練習日に行ってきました!

感想を一言で表しますと 異様な空間でした。

当たり前のことだと思いますが、世界の超一流プレーヤーばかり。

マキロイも、ダスティンも目の前にいます。

そして、そんな彼らが球を打っている姿を目にして、ゴルフのスゴさというのをあらためて感じさせてくれます。なんのスゴさかというと「やっていることの単純さ」。日本では、「やれパッシブルトルクを作るために、バックスイングよりもダウンでクラブは1度寝てインサイドから…」やら、「地面反力を使うために、球を打つ瞬間に飛び跳ねましよう」(もう、今こんな根拠のないことを言うティーチングプロいなですよね。原理を知らずに、見た目の真似をさも当然のごとく口にする人は・・・)

と、こんなことは彼らトップの人間は、実際には何がなきゃダメなんて、これっぽっちも思っていなくて、ただインパクトでクラブヘッドからボールにスイング内の全パワーが注いでいけるようなクラブの扱いをしていました!

具体的にどうっていうのは、僕が運営している 世田谷は駒沢のBRAIN GOLF SALON、横浜は青葉区市が尾のPleasureGOLF市が尾で! あっ、PleasureGOLF市が尾では、ただいま1周年記念の「それお得すぎない?」キャンペーン開催中です! すんません、思わず宣伝しちゃいましたww

どちらにしても、僕のレッスン担当の日には、そのオーガスタで目にした「簡素化された目的遂行のためのクラブの扱い方」を、今まで以上にいろんな例えなどを使ってご説明しています!

オーガスタナショナルはプロのトーナメントなのに、入場に関する制限が非常に多いです! 携帯電話が一切持ち込み禁止なのは有名かと思いますが、カメラは練習日のみ、飲食物の持ち込みもNG、観戦に使うチェアや傘も過去にオーガスタナショナルにて購入したもの以外は持ち込み禁止です!!

これだけ書くと「あこぎな商売」とか言う人が過半数に感じますが、これはマスターズトーナメントを主催しているオーガスタナショナルゴルフクラブのマスターズ委員会に全ての決定権があるわけです。営業の目的はあるかと思いますが、スポンサーも必要なく、全て自分のコースでの主催なわけですから、映像に映った時の景観として、ここに全く違う名前の物が映り込むことを拒否しているんだろうと思います。そう考えるととても納得できる話となります。

あっ、あとカバンも! 基本、この箱に収まらないカバンは持ち込めません。

やっとの思いでセキュリティを抜けて振り返ると、どこかのテーマパークの入場口みたく思えて仕方ないです。

でも、テーマパークにはマシンガン持ったポリスがセキュリティにいることはありませんよねw

選手からのサインもこのようなエリアがあって大人は入れずサインなんてもらえることはとても稀だそうです。

写真のマーク・リーシュマンは最高にナイスガイなので僕にもサインくれました!

アジアアマを勝ち抜いて出場権を得た、東北福祉大の金谷選手にも声をかけて、
GDOでマスターズからの便りを書かれていたカメラマンの中野さんに、その様子を撮ってもらいました。中野さんは数年前まで親友の戸次重幸(TEAMNACS)と連載していたゴルフのコーナーの写真を撮っていただいていました!

オーガスタナショナルをこんなに満喫していいのでしょうか!?

その後、練習場からあのとんでもないアップダウンの繰り返しなコース内を散策しながら歩いていると、今平周吾選手に会いました!

練ラン中なのに、「あっ!お疲れ様です」と話しかけてきてくれて、「周吾くんお願いあるんだけど後でサインして欲しいんだけど、どこなら大丈夫?」「どこでも大丈夫ですよ!」と、ここでも日本を代表するナイスガイは健在! 結局9番終わっての選手通路で記念撮影!!

楽しい楽しい時間を、たくさんオーガスタナショナルですごさせていただきました。

そして本戦は、同じ歳、同級生のタイガー・ウッズがグリーンジャケットに袖を通すシーンを再び見せてもらえるなんて…。こんな記念というか、感慨深い大会は僕のゴルフ人生の中でもなかったので、縁とタイミングに感謝して帰ってきました!

帰りは米・国内線でトラブル起きて「emergency」から違う空港に不時着。そこから目的の空港まで500kmレンタカーを走らせ、飛行機のフライトに間に合って帰国したなんて、この2~3行くらいあれば充分です(笑)

まだまだホントは書きたいこと、たくさんあります。オーガスタのグリーンは「実は……で……なんだよ」そして「……と……はみんな知らなくて、◯◯でつかむしかないんですよ!」とか! もう全部話したみたいなもんですけど(笑)

レッスンの時などに少しずつお話したりして、今年はコレに浸ってみようかと考えおります(笑)

ではまた 来月!

三浦辰施 Tatsuya Miura
(たむ。プロ)