どーもです。

栃木・太平洋クラブ佐野ヒルクレストコースのラウンドレポート後編です。このコースはフルバックもしくはバックティのラウンドばかりで、レギュラーティでラウンドした記憶がほぼありません。今回はレギュラーティからのラウンドですが、距離が短いということだけでもプレッシャーもやや軽減されているのと、やはりホールの見え方が違いますね! ここ2ラウンド、フルバックで「50」を打ったアウトをレギュラーティでは「42」でクリア!! さて、今度こそ90は切れるのでしょうか!? 早速いってみましょう!
今回のランチですが、前回このコースのメンバーでゴルフイラストレーター野村タケオ氏おすすめの「麻婆担々麺」をチョイスしました。が、写真を撮り忘れたため、今回も同メニューをオーダー。

前回、ラーメンは医者に控えるように言われていることを書きましたが、今回も食べてしまいました。この後1週間をかけて塩分コントロールしましたので・・・w

後半スタート前に天候が急変。やや風が吹き始める体感温度が一気に下がりました。12番あたりまではパラパラと雨も・・・。あっ、いいわけではありませんので(笑)

10番は329yミドル。

X HOT 3Wティショットは、わずかに左ラフ。

残り103y52度ショットは、左端のピンに対して右端にオン。その距離19y。はい、3パットでボギーでした。

11番は452yロングですが、途中クリークが横切るレイアウト。

レギュラーティからだと190yでクリークに入りますが、クリーク超えはキャリー230yが必要。でも、この日は風がアゲ。クリーク超えは早々に諦め、保険もかけて#5ティショット。当たりが薄かったけどFWキープ。残り287yはX HOT 5Wショットはややプッシュアウトで、右ラフ。

ピンは右端。残り98y52度ショットは木の上狙い! ですが、木に当たって左に跳ねて1番手前のバンカー。残り39y52度バンカーショットは厚く入りすぎて、グリーン手前のバンカー。ピンまで12y58度バンカーショットはピンに絡んで1パットのボギー。

12番は143yショート。

レギュラーティからだと見え方がかなりラクでした! #9ティショットはピン右6yにオン。軽いフック読みが曲がらずわずかに右を通過。でもタップインの2パットでパーセーブ。

13番は432yロング。

この日は402yですが、風がアゲ。G30ティショットは左ラフ。残り187yロマロUTショットはやや薄めでグリーン手前。ピンまで12y#9転がしは3yショート。沈めたいパーパットですがカップ前で止まってしまい、2パットのボギー。

14番は327y、左ドッグレッグのミドル。

X HOT 3Wは快心の一撃でしたが右ラフ。残り93yはここも左ピンに対して10y右にオン。でもなんとか2パットでパーセーブ。

15番は301yと距離の短いミドル。

ロマロUTティショットでしたが、痛恨のプシュアウトスライス!! 右の池の池垣を覆うビニール(?)に当たって、まるで発破のようなすんごい音でした。というわけで、再びロマロUTで打ち直し。こちらは無事FWキープ。

残り88y52度ショットはピン手前3y。なんとか沈めたいボギーパットですが、打ち切れずショート。2パットでダボ。

16番は510yですが、この日は478yの左に軽く曲がったロング。

G30ティショットはバンカー方向一直線。「超えたでしょう!!」なんて宣言しましたが、ガッツリはまっていました(涙)

アゴが・・・!! ここはPWで脱出優先も、本当に出ただけ!! 残り175y#5ショットが腐れフック。行ってみると、バンカー際で下り傾斜で「よく、こんな所に止まったな・・・」ってな感じ。スタンスも取れない上にバンカー超え。残り32y58度ロブショットがシャンク!! グリーン右ラフからピンまで21y52度寄せはピン右3y。軽いフック読みがドンピシャ!! 1パットのボギーで、なんとか凌いだ感じ!

17番は165yショート。

この日はピン奥7yで172y。手前覚悟の#6ティショットはプッシュアウト気味でグリーン右ラフ。ピンまで13y52度寄せをシャンクして、バンカーにぶち込んでしました。ピンまで6y58度ショットがピンに絡んで、1パットでボギー!! ここも凌いだ感じですな!

18番は403y、セカンドで池超えのミドル。

ややアゲの風。G30ティショットはFWセンターキープ。

残り134y#9ショットはグリーン手前。ピンまで8yはパター寄せでしたが、打ちすぎて4yオーバー。でも返しを沈めて1パットのパーセーブ!!

後半は7オーバー「43」の15パット。というとことで、19年ベストスコア「85」で上がれましたw パットは33パットでした。

結果的に90を切れました。レギュラーティで距離が短いということで、精神的なプレッシャーが少なかったのは事実です。とはいえ、それがナイスショットにつながるのかというと、話は別ですね。ですが、ティショットをミスしてもペナルティさえ付かないミスであれば、リカバリーができます。それがスコアを出せた要因かもしれません。結局スコアをまとめるのはショートゲームで、まさに「Put is money」。プロの格言ですが、アマチュアにとってもスコアの鍵はやはりパットだということをあらためて感じました。

桜がちょうど満開だったので、いくつか桜の写真をアップしておきましょう!!

次回のラウンド予定は、ここヒルクでノムさん主催コンペとなります。またフルバックかバックティ使用の可能性が大ですが、この調子で80台を連発したいですな!!