どーもです。

ホームコースの千葉・市原ゴルフクラブ市原コースをラウンドしてきました。当日は午前中雨予報でしたが、この日のメンバーは雨ごときでひるむメンツではありませんでした。メンバーには女性もいましたが、この方はすでに今年20数ラウンド目という猛者!! なので、雨ごときではひるみません。しかも、自称〝雨女〟とのことでしたw そんなラウンドでしたが、さっそくレポしたいと思います。

前回たむ。プロとのラウンドは東・中コースでしたが、今回は西・東コース。バックティ使用で西3,078y、東3,238y、トータル6,316y。コースレートは「70.1」。グリーンセッティングは表示されていませんでした。西コースは雨でかなりの重さでした。後半東コースは晴れて、感覚的には8~8.5フィートかなw なんと猛者の女性も、「なんか寂しから・・・」とバックティ使用でした。

雨という最悪の環境でしたが、ラズルダズルのニューウエッジ「CS-03W」46度、50度、56度と

今さらですが、ずっと気になっていたフォーティーン「HK2.5」パターを実戦投入しました。

西1番は487yロング。

ティショットを打つ直前から雨脚が強くなりました! レインウエアをロッカーにおいたままだったので、すでにびしょ濡れ(笑) G30ティショットは芯を外して、グリップがグリッとすべってプッシュアウトで中コース1番ホールw 1ペナです。3打目はドロップしてFWに復帰ショットでしたが、これが木にジャストミート!! ここまで復帰するのに4打かかっちゃいました。

残り121y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン上、周りは歩測距離)PWショットはピン手前4yにオン。これを1パットで沈めて、なんとかボギーで凌ぎました!!

西2番は163yショート。

ここで、雨がさらに強まっていました。ピン手前で153y。#8ショットは当たりが薄く、グリーン右手前。ピンまで10y50度寄せはピンを3yオーバー。沈めたいパーパットを右に押し出してしまい、2パットのボギー。

西3番は363yミドル。

約40y打ち下ろしの左ドッグレッグ。X HOT 5Wティショットはまずまずで無事FWキープ。

残り112y50度ショットは、ピン右手前9y。普段52度を使っているので、ちょっと調整し過ぎたかな・・・。2パットで無事パーセーブ。

西4番は392yミドル。

G30ティショットは左ラフ。残り195yロマロUTショットは、つま先下がりのライ&ラフに負けた明らかなミスショット。残り102y52度ショットも、調整しすぎてピン手前13y。痛恨の3パットで素ダボっす。

西5番は324yミドル。

ここのティショットで雨は小降りに!! X HOT 5Wティショットは無事FWキープ。残り127yPWショットは当たりが薄く、乗ったけどピン手前10y。ここも3パットで、ボギー。

西6番は374yミドル。

右ドッグレッグですが、G30ティショットはいい感じの当たりでFWキープ。

残り135y#9ショットはプッシュアウトで右ラフ。ピンまで8y52度寄せはピン右1y。下りの沈めたいパーセーブパットがあとひと転がり足りず。カップをのぞきながらも急ブレーキ!! 2パットでボギー。

西7番は318yミドル。

打ち上げの左ドッグレッグですが、右OBだったのが林の木が整理され1ペナゾーンになっていました。X HOT 5Wはプッシュアウト。これまでならセーフの林があった場所ですが、無情にも1ペナ。ドロップして残り136y#9ショットは木に当たってしまいました。残り92y56度ショットはピン右1yについて1パットのボギー。ここも凌ぎましたわ~!

西8番は173yショート。

左右に長いグリーンでピンは左端、マイナス6yですが、160y読みで#7を選択。これが腐れフック!! バンカー超え28y56度ロブショットが、奇跡的にうまく打ててピン手前2y。なんとか沈めたいパーセーブパットですが、押し出してしまい2パットのボギー。

西9番は484yロング。

打ち上げから打ち下ろしの左ドッグレッグです。G30ティショットは快心の当たりでFWキープ。

残り282yX HOT 5Wショットは、「ちょっとボールが左足よりかな・・・」なんて思いながらもそのまま打ってしまい、結果は頭をぶったたくミス。違和感を覚えたら、外すべきですね!! 残り263yは100y残りを意識して#6を選択。これは無事FW。残り103y50度ショットでした、ここで痛恨のシャンク!! 幸いは生きていたことですw 残り52y56度ショットはピン右1y。なんとか1パットのボギーで凌ぎました。

前半は9オーバー「45」。パットは17パットでした。前半4Hは雨でしたが、その中ではまずまずの健闘だったかなと思います。なんとか沈めたいショートパットを外したシーンが何度もありましたが、実戦投入したフォーティーン「HK2.5」の打ち方を今ひとつ理解できていなかったのかもしれません。そして、西9番のショートパット時にあることに気付き、それまでのプッシュアウト傾向には解決の糸口を見つけたように思います。

そんな感じで後半ですが、何気にまたもや90切りとの戦いです!! 天候も回復していたので、自分を信じたいですね!