どーもです。

昨日に続き、今日もラズルダズルのニューモデル「CS-03W」ウエッジです。今週頭に紹介したラウンドレポートで実戦投入したモデルですね。昨日は50度を紹介しましたが、46度、56度モデルも軽く紹介しておきます。

現在ボクのウエッジセッティングはキャロウェイ「Xフォージド(2013)」のPWが45度で、ラズルダズルCS-315W」の52度、58度でしたが、PWと52度の間が空きすぎているので、#4を抜いてキャロウェイ「MD3 MILLED S・GRIND」48度を入れています。最近はストロングロフト傾向が強いので、ウエッジセッティングに悩みますよね。

46度、50度、56度のバックフェースはこんな感じになっていました!

まずは46度の見た目から軽く行っておきましょう。

バックフェース

フェース

ソール

サイド

構えてみた感じです。

今回試打したのは、ウエッジ用スチールシャフト「NSPRO MODUS3 TOUR115」Sフレックス着用の46度モデル。スペックは、ロフト角46度、ライ角63.5度、バンス角12度、長さ35.5インチ、総重量444g、バランスD2。シャフトスペックは122g、トルク1.5、中調子。

試打会場は東京メトログリーン東陽町、ボールはブリヂストンゴルフのレンジ用2ピースボール使用。

まず持ってみた感覚ですが、やはり数字ほどの重さを感じませんでした。試打モデルのグリップは50度同様やや細め。シャフトを手でしならせてみると、ちょうど真ん中がしなる感じかで、ワッグルしてみてみても、ヘッドが大きく動くことはありません。素振りしてみると、手元に重量がある感じでバランスほどヘッドを感じませんでした。この辺は50度とほぼ一緒。

実際に打ってみると、打感は50度同様ちょっと特殊で、柔らかいけどカーボン素材で打ったような弾き感がありました。また、アイアンからのスムーズな流れを意識したという通り、ウエッジでもしっかり球が上がります。ですがしっかりスピン量も確保されているイメージでした。

普段48度で120yイメージですが、46度で同じイメージで打ってみた弾道はこんな感じで

そのスカイトラックデータはこちらです。

46度でも120yでした・・・(汗)

続いては56度ですが、見た目から。

バックフェース

フェース

ソール

サイド

構えてみた感じです。

試打モデルは、同じくウエッジ用スチールシャフト「NSPRO MODUS3 TOUR115」Sフレックス着用の56度モデル。スペックは、ロフト角56度、ライ角64度、バンス角15度、長さ35インチ、総重量461g、バランスD2。シャフトスペックは122g、トルク1.5、中調子。

普段58度は80yイメージですが、56度で同じイメージで打った弾道がこんな感じで

そのスカイトラックデータはこちらです。

高重心モデルというと、個人的にはやや難しいというイメージを持ってしまいます。でもこのCS-03Wはハイバンスモデルなので、より実戦的なウエッジだと感じました。さすがにレンジマットでは、キッチリ歯から入らないとバンスの跳ね感が気になってしまいます。ですが、市原GCでの実戦では、若干ダフり気味でもそのバンスに助けられました。

そのバンスで助けられたのは、バンカーショットです。プレー当日は雨でかなり砂がしまっていましたが、バンスのおかげで簡単に脱出できました。

今回実戦投入および、レンジ試打での結論ですが、「CS-02W」からの進化はもちろん、「CS-315W」よりもさらに、ロフト別の役割をハッキリさせたウエッジのように感じました。46度モデルはしっかり球を上げて距離を確保してくれるイメージ、50、56度モデルは多彩なアプローチを具現化してくれそうですが、それでいて決して難し過ぎないイメージでした。そういいながらも、ボクには多彩なアプローチ自体がないんですけどね…

でも、東2番で放ったバンカー超え19y56度でのロブショットは、完璧でした!!

48、52、58度でラインアップしたいかも。また物欲が・・・w