どーもです。

ボーナスが出たことで欲しかったドライバーとパターを購入してしまいました。購入したということで、今までエースドライバーとして使用してきたPING「G30」ですが、実験も兼ねてシャフトカットしてみました。兼ねてから最近のドライバーは長すぎると思ってきましたが、やっと試せる機会がきましたので、レンジ試打の手応えをレポしたいと思います。

見た目はこちらをご参照下さい。

カット前のスペックですが、シャフトは「ATTAS 6★6」Sを装着。ロフト角10.5度、ライ角59度、長さ45.25インチ、総重量320.5g、バランスD3でした。これをいつも計測でお世話になっている東京・メトログリーン東陽町のクラブ工房PGSにお願いして、半インチカットしていただきました。

なお、ゴルフ工房PGSの計測方式はヒールエンド方式。PING表示は違うようで、カット前の長さが45インチでした。そこから半インチカットで44.5インチにしていただきました。グリップも50gのものを挿して、総重量316.2g、バランスD1とかなり軽量化できました。

そもそもなぜ短尺可を試そうとしたのか。それはFWなら振り切れるのにドライバーは振り切れていないような気がしていたからです。実際コースでも、FWのティショットと距離が変わらないことも何度かありました。その理由に長さを疑ったからです。フジクラも短尺ドライバー用シャフトを出しましたので、1度試してみたいと思っていました。

とはいえ、エースドライバーの長さを変える勇気がなかった、というのも事実です。なので、新兵器購入を機に、試してみようとなったわけです。

持った感覚としては、重量的にはかなり軽くなった印象です。バランスが軽くなった分、切り返しでそれほどヘッド重量を感じませんが、クイックかつ楽になったようにも感じました。

何より短くなったことで、よりヘッドが強調されたような見た目になっていましたが、まぁ、これは想像の範囲内ですw

実際に打ってみると、悪くはありません。飛距離的にも以前の試打データ5球平均の237.4y、ベスト245.4yに比べても、3球平均248.3y、ベスト253.5yとまさかの飛距離アップ!!

ですが、芯を食っていない気がして打点シールで確認すると

ガーン!! 

やっぱり芯食ってない!!!! 10球打ってみましたが、どう打ってもここに集中してしまいた。

でも、考えようによっては、芯食ってなくてもこれだけの飛距離がでて、曲がりが少ないなら上々かなって。

スカイトラックの弾道テータはこんな感じで

その各球データはこちら

【3球平均】
HS42.3m/s、初速61.4m/s、打ち出し角16.1度、バックスピン量2677.3rpm、サイドスピン-317.3rpmm、飛距離248.3y
【ベスト】
HS42.8m/s、初速62.1m/s、打ち出し角16.3度、バックスピン量2365.4rpm、サイドスピン-271.5rpm、飛距離253.5y

弾道はこんな感じで

そのスカイトラックデータはこちら。

弾道を見る限りプッシュアウトからの軽いフェードに見えますが、まぁ、あの打点をみればそれも納得です。でも、スカイトラック的には軽いドローなんですね・・・w

そんなわけで、購入した新兵器PING「G410 LST」ドライバーが手元に届いても(先週金曜日に受け取れました!)、とりあえずあと数ラウンドは短尺G30を投入してみます。その辺はまたラウンドレポでお届けしますが、実戦でよければ「G410 LST」も短尺に・・・なんて考えちゃいます(笑)