どーもです。

千葉・市原ゴルフクラブ市原コースでの初打ちですが、前半戦は完全フルボッコ状態。ハーフ49とあわや50叩きとなるところでした。初打ちからハーフ50はちょっと・・・ですよね(汗) というわけで、新年早々、100切りの戦いとなりましたが、心の中では「後半40で、なんとか80台!!」とメラメラ!! まったく当たらず、当たれば腐れフックというなんら光明も見出せない中で、根拠のないポジティブさだけに頼るのでした。

その前にランチですが、この日は、以前のおすすめメニューにもなっていた石焼きビビンバをオーダー。何の気なしに普通に完食してしまった後、写真を撮っていないことに気付きましたが、後の祭り!! 実は、メンタルやられていたのかも・・・(笑)

中1番は338y、軽く打ち上げのミドル。

G410LSTティショットはややプッシュアウトで、右ラフ。

ピンが12y奥でピンまで108y。48度ショットは良い感じかなと思ったけど、実際にはピン手前13y。上りのスライスですが、タッチ合わせのつもりで打った1stパットが思った以上に切れて2y右。なんとか沈めたいパーパットは、しっかりでカップ内側狙いでしたが、これがクルン! 3パットでボギー。

これは痛い・・・!!

中2番は164yショートですが、この日はピンが13y奥で177y。

#5ティショットは当たり損ねのプッシュアウトでグリーン右手前。ピンまで32y52度寄せはピンを7yもオーバー。結局2パットでボギー。

中3番は382y、真っ直ぐなミドル。

G410LSTティショットは良い感じの当たりでFW右。

残り126yPWショットはピン右奥1yのバーディチャンス!!

やや下りのほぼストレートをしっかり沈めて、2020年初バーディゲット!

中4番は585y、約45y打ち下ろしでグリーン手前に池が絡むロング。

G410LSTティショットは右斜め45度に打ち出すミスショット。右はOBもありますが、前進ティ使用を宣言して暫定球は打たずにスタート。その途中木に当たったのか、な、なんとボールが生きているじゃなりませんか!! というわけで、残り289y左足下がりのライから打てそうな最大番手として#6をチョイスしましたが、結果はダフり。不幸中の幸いはFWだったこと。

残り175y#5池越えショットですが、これがチョイカミショットで無情にも池ポチャ。フルショットできる100yまで下がっての52度ショットはピン右5y。軽い下りの軽いフック読みがドンピシャで、1パットのボギー。

OBかと思ったら生きていて、池ポチャしたけど1パットでボギー。何気にこれは凌いだか・・・!? バーディ効果なのかな・・・

中5番は387y、上りで左ドッグレッグのミドル。

G410LSTティショットは、当たりはまずまずでしたがややフック強め。でもFWだからOK!! 残り165y#6ショットはややフックで、グリーン左斜面に転がってこぼれたように見えました。が、実際には乗っていました。しかし、ピン奥13yって・・・。下りのタッチ合わせのつもりのパッティングが、カップにグングン向かって行き、「あれ、あれ・・・!?」なんて思っていると、ボール1個カップの右を通過。でもタップインの2パットでパーセーブ。

中6番は378yストレートのミドル。

G410LSTティショットは良い感じの当たりでFWキープ。

残り104y52度ショットはピン手前8y。上り真っ直ぐ読みが途中からスライス。でも、2パットでパーセーブ。

中7番は137yショート。

この日はピンが手前で130y。#9ティショットは調整しすぎてショート。しかも、砲台グリーンの傾斜で戻っていました。ピンまで13y#9転がし寄せはカラーと寄らず。ピンまで4yパターはわずかにカップ左。1パットでボギー。

ここまで3オーバー。残り2Hでパー、ボギーで90切り達成!! 前半のデキから考えると、奇跡的な状況ですわな~!

中8番は362y、わずかに左ドッグレッグのミドル。

G410LSTティショットは、ここにきてプチ腐れフックで左の林の木に当たった音がしました。結果、左ラフ。残り168y#6ショットは当たりが薄くショート。ピンまで20y#9転がしがピン手前3yと微妙。ですが、上りストレート! これ入れる!! ピンに向かって転がるボールがカップ手前で急ブレーキ。ま、まじか・・・。あとひと転がり足りず、2パットでボギー。

90切り達成には、9番のパーセーブが必条件となったのでした。

中9番は514y、ひたすら打ち上げのロング。

G410LSTティショットは、上っ面に当たるドロップショットでした。残り298yは100y残しを意識してX HOT 5W。若干当たりが薄かったけど、まずまずの手応え!

残り125yPWショットは、痛恨のプッシュアウト!! 乗ったけどピン右11y。全体的に上りですが、途中段を駆け上がってのフックライン。まずはタッチ合わせのつもりで打った1stパットでしたが、これがジョリジョリって・・・!! 「えっ!?」でした。刈り高が違うのか、それとも芝が伸びたのか、ベントなのになぜかジョリジョリと音を立てていました。段は上ったけど、ピン手前4y。なんとか沈めたいパーパットですが、ラインはフック。問題はカップを外すのか、外さないのか。ボクのチョイスは右カップ内側。でも、タッチが若干強くてカップを舐めてしまいました。3パットのボギーでした。

後半中コースは5オーバー「41」で、17パットでした。振り返ると1番と9番の3パットが痛いですな・・・。というわけで、ボクの初打ちは「90」の35パットとなりました。はい、いきなりの90叩きです。それにしても、前半はなぜあんなに当たらなかったのでしょうか? さらに、当たれば腐れフック。レンジでは良い感じのショットを連発していただけに、ボク的には「な、なんで~!!」でした。ポジティブ要素があるとすれば、後半「41」で上がってこれたことくらいですね。

アプローチ時の左手首の折れ方ですが、ボクは手の甲側に折れてしまいます。このラウンドでも全くできていませんでした。とにかく、練習して身につけるしかなさそうです。この冬の課題とします。