どーもです。

2020年になってからラウンドレポ頻度がやや高めにも感じていますが、本業の兼ね合いに加え、試打クラブの手配が後手に回っていまして・・・(汗) というわけで、今回もラウンドレポになります。ゴルフイラストレーター野村タケヲ氏と氏のホームコース、栃木・太平洋クラブ佐野ヒルクレストコースをラウンドしてきました。今回も無条件でフルバックですが、ここのフルバックはいい思い出がありません。今回はもう先に言っちゃいますが、大たたきしています。もうメンタルでやられているのかもしれません。リベンジの気持ちいっぱいでスタートしつつ、返り討ちにあった男の様をお届けします。今回は時間があればお付き合い下さいw

フルバック使用でアウト3,585y、イン3,460y、トータル7,045yですが、実際には6,800~6,900yくらい。コースレートは「72.9」。グリーンセッティングは刈り高3.8mm、スティンプメーター9フィート表示でした。

この日は、入念にストレッチをした上にレンジでガッツリ試打。レンジ試打の状態を見る限り、決して調子が悪いわけではなさそうでした。

そんな自信を胸に向かった10番は、370yミドル。

G410LSTティショットですが、いきなりドプッシュアウト&スライスで右の林でした。レンジでは全く出なかった球なんですけどね・・・(涙)

残り129y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン上、周りは歩測距離)は#9であわよくば狙い。今振り返ると、こういうのがいけないのかもしれませんね。で、結果はグリーン左ラフで、超左足下がりでつま先下がりという最悪の状況でした。ピンまでは13yですが、いかんせんどうやっても寄りそうなイメージが湧かないどころか、「これ、どうやって打つんだ!?」状態でした。52度を短く持って、斜面に沿うように軽く打ちましたが、はい、ダフリました。残り11y52度寄せはピン左やや奥2y。フック読みでしたが、全く切れずカップをオーバー。しかもこのパットもクルン!! 痛恨の3パットでいきなり、素トリ発進。

そしてノムさんからは、「いきなり怪しい雲行き…」と突っ込まれるのでした。

11番は510yロング。

X HOT 3Wティショットはまずまずのショットでしたが、左ラフ。残り289yロマロUTショットはややプッシュウト気味でしたが、悪くない当たりで右ラフ。

ピン手前で96y52度ショットですが、自分では「良い感じ!!」と思ったのですが、な、なんとグリーンオーバー! グリーン左には池があります。はい、グリーン左のラフに着弾しながらも、左にへ跳ねて池ポチャです。1ペナ付加した5打目はピンまで14y。52度寄せはピンを3yオーバー。上り真っ直ぐ読みがカップ前で切れて、2パットのダボ。

わずか2Hで5オーバーって・・・

12番は188yショート。

ロマロUTティショットでしたが、ちょっと加減し過ぎ&冬のためショートでしたが、ピン右手前。ノムさんいわく〝パーセーブエリア〟でした。ピンまで9y52度寄せは奇跡的にピンに絡んで、タップインの1パットでパーセーブ。

13番は452y、ミドル。

ここは必ず風がアゲになります。この日もわずかですが、アゲでした。G410LSTティショットは、痛恨の腐れフック!! 残り305yは左斜面だったので、取り敢えず#7でFW復帰優先ショット。無事脱出してFWから残り184y。

ロマロUTが火を吹いて、乗りました!! ピンまで4y上りややフック読みがドンピシャ!! 1パットでパーセーブ。ここでのパーセーブはうれしいかも!!

14番は380yミドル。

G410LSTティショットは、今度はプッシュアウト。結果右ラフでしたが、ここもかなりつま先上がりの斜面でした。残り156y#7ショットはフックを警戒しつつも、腐れフック!! グリーン左バンカーのさらに左。ピンまで26yバンカー越え58度ショットは乗ったけど、ピン手前4y。2パットでボギー。

15番は342y、ミドル。

G410LSTティショットですが、良い感じにセンターに打ち出しながらもスライスして右ラフ。幸いねらそうだったので、残り112y48度でバチコーン。これは良い感じで乗りましたが、ピン手前11y。でも2パットでパーセーブ。

16番は534y、ロング。

G410LSTティショットはまずまずの当たりで、この日初のFWキープ(汗) 残り294yはロマロUTで100y残しショット。若干薄めでしたがまずまずで残り113y。

48度ショットはやや引っ掛け気味でしたが、言ってみるとグリーンオーバーのバンカー。「こんなところにバンカーあったけ!?」です。ピンまで10y58度バンカーショットはピンを5yオーバー。2パットでボギー。

17番は208yショート。

この日はピンが手前で実測194y。ロマロUTショットは良い感じで、ピン右奥。ここは戻ってくるので、「寄れ!!」と心の中で叫んでいました。戻ってきていましたが、結果はピン奥3y。下りの軽いスライス読みがほとんど切れず、カップを通過。でも、タップインの2パットでパーセーブ。

18番は432yミドル。

ここも風は必ずアゲですね。G410LSTティショットですが、ここでも痛恨の腐れフック!! 結果は池ポチャでした。

レッドゾーンからドロップして残り218y。もはや冷静な判断は欠いていたのかもしれません。ここで手にしたのがX HOT 3Wでグリーン狙い。これが奇跡的に当たってしまうから勘違いしちゃうんですよね・・・。池はラクラク越えていましたが、さすがにグリーンまでは届かず。ピンまで12y#9転がし寄せはピンを4yオーバー。結局2パットでダボ。

というわけで、前半9オーバー「45」の17パットでした。やらかしまくった上に、ドライバーが右に左にとっちらかって、もう収集がつきません。「こ、こんななずでは・・・」なんて思っていた自分が悲しいです。それでも後半引き締めれば、まだ80台も・・・。そんな淡い期待を胸に後半へ挑むのでした。