どーもです。

千葉・ブリック&ウッドクラブのラウンドレポート後編です。前半はいろいろやらかして11オーバーの「47」。今年になってまだ90切りを出来ていなませんが、今回も90切りは限りなく黄色信号が・・・。でも、平塚プロの一言アドバイスを胸に、後半1打でも少なく!! そんな思いで挑んだ後半、いってみましょう!

10番は467y、クランクとなっているロングです。

G410LSTティショットは、薄い当たりですが、まぁ、FWキープなのでOK。残り235yですが、ここは100y残しを意識して#8で刻み。これはまずまず!

残り97y52度ショットをプッシュアウト。グリーン右ラフからピンまで23y。バンカーかと思って58度しか持っていなかったため、58度寄せでしたが、ピン手前2yとまずまず。でも2パットでボギー。

11番は369y、残り120~130y辺りから打ち下ろしのミドル。

G410LSTティショットですが、ここも薄い当たりでしたがまぁFWキープ。

残り140y打ち下ろしは#9でしたが、左ピンに対してグリーン右端にオン。この時、平塚プロから「右を向いていましたよ!」って。「向いた方向に良い球が打てていますので、向きだけ意識してみてください!!」って。それが難しいんですけどね・・・(汗) ピンまで21yは3パットでボギー。

12番は387y、軽く左ドッグレッグのミドル。

G410LSTティショットは、ここも薄い当たりでしたがFWキープ。残り126yPWショットは軽くフックでグリーン左手前のバンカー。ピンまで16yバンカーショットはアドレスしたところほど砂がなくバンスを跳ねられて、グリーンオーバーでしたが、幸いカラー。ピンまで7yはパターで寄せがカラン!! ラッキーなパーセーブ。

13番は160yショート。

#6ティショットは良い感じの辺りでしたが、わずかにショート。結果、傾斜で戻って残り32y。52度寄せがショートしたら、また打ったところまで転がり戻って再び32y。平塚プロから#5もしくはUTで駆け上がらせる技を教わり、UTで実践。これが奇跡的にうまくいってピン手前2y。1パットでボギー。

14番は504y、左ドッグレッグでセカンドから打ち上げのロング。

G410LSTショットはやっと芯を食いましたが、プッシュアウト。結果はこんな感じでした。

幸い狙えるので、残り260yは#6で100y残しマネージメント。結果は残り97y52度ショットは当たりが薄くショート。下り傾斜でバンカー。ピンまで30y58度バンカーショットが奇跡的にピンに絡んで、1パットのパーセーブ。

15番は341y、打ち上げのストレートミドル。

X HOT 3Wティショットは良い感じでFWキープ。

残り136y#9ショットは良い感じで、ピン左手前2yにオンのバーディチャンス! 左カップいっぱい読み通りで1パットのバーディ!!

16番は442y、打ち上げで距離の長いミドル。

G410LSTティショットは、当たりは薄いけどFWキープ。残り223yはX HOT 3Wでしたがプッシュアウトで右ラフ。残り30y52度寄せが弱すぎでドショート。ピンまで11y52度寄せはピン左4y。2パットで素ダボ。

17番は179y、超打ち下ろしのショート。

平塚プロから「打ち下ろし込み160y」のアドバイスで#7ティショットは、グリーン左奥にオン。ピンまで10yを2パットでパーセーブ。

まさかの良い感じ!! 18番をダボでも90切り達成!

18番は375y、左にドッグレッグで打ち上げのミドル。

G410LSTティショットですが、ここで腐れフック!! 結果、池ポチャって。90切りを意識したとたん、これですわ~! でもここは前進3打の特設ティが設定されていて、残り153y。

打ち上げも見て#7ショットでしたが、再び腐れフック!! 結果左の傾斜で戻って、クリーク手前。ピンまで42y52度打ち上げ寄せが下をくぐるミス。残り32y52度寄せは打ちすぎてピン右奥16y。2段グリーン上で下りフックですが、1パットで沈めれば90切り達成ですが、限りなく0%に近い状況。こん身のパットは狙ったところに打ち出せて良い感じ! そこから左に曲がって、そのままカップに向かって・・・と思ったところからさにフック!! ゴングが聞こえましたわ~! 2パットでトリ。

結果、後半は7オーバー「43」。パットは14パット。トータル「90」の30パットは、今季未だ90切れず・・・(涙)

ボクレベルのアマチュアは、1つのことを意識し過ぎることでスイング全体のリズムが狂い、結果悪い方向に向かってしまうことはありがちですよね。PRGR「サイエンスフィット」で分かった最大の弱点は手首のヒンジですが、これを意識するあまり、スイング全体のリズムが悪くなっていたようです。そこを指摘され、全体のリズムを意識するとショットは見違えました。でも、おそらく、今まで通り手首に戻っていると思われます。平塚プロいわく「クセを活かすのもありですよ。横峯さくらのスイングを治しますか?」の一言は、スイングに悩むボクへは福音でした。

崩壊していたアプローチですが、平塚プロから「心のハードルを下げましょう!」の一言が刺さりました。ボクの場合、アプローチレンジでは打てていたし、前半は良い感じでした。でも1度ハーフトップのミスをしたことから、「それまでは柔らかく打てていたのが、あのミス以降硬くなっていましたよ。みなさん100%を求めすぎですので、ミスしても結果オーライだってありますから、心のハードルをさげて、自分を追い込まないほうがいいです」って。

ラウンド終了後にランチでしたが、この日は「きくらげと豚肉の卵炒め」定食をチョイス。このきくらげは近隣で取れたものようです。国産きくらげは超レアですからね! 甘辛の味付けはご飯が進みます。

90切り達成できなかった心の傷が癒やされました。

とはいえこの日、その足で練習場に行きアプローチ練習。気が付けば400球も打っていました。ヘタ固めにならなければいいのですが・・・(汗)