どーもです。

ゴルフ体験主義も無事再開できましたが、新型コロナウイルスが三度勢いを増しています。メトログリーン東陽町がまたクローズにならないことを祈るばかりです。今週は日本もアメリカもマスターズウィークですね。この季節に本場のマスターズはなかなかの違和感ですけど、松山英樹プロフィールが4アンダーの好スタート。眠れない週末になりそうですね。今日お届けするコラムの筒康博氏もマスターズに注目しています。ギアの面から見るマスターズも興味深いと思います。では早速行ってみましょう!

■11月初開催「マスターズ2020」から目が離せない!

このコラムをご覧になっている頃には、初めて11月に開催されている「マスターズ2020」トーナメントの真っ只中! 寝不足ついでに読んで頂けたら幸いです。(この記事は開催前に執筆していますが)なんと言っても今年は長尺ドライバーを投入するB・デシャンボー選手を中心にドライバーの話題が目白押し。希望的観測ですが、松山英樹選手、J・トーマス選手、C・チャンプ選手、M・ウルフ選手、P・リード選手にも優勝争いして欲しいです。

■今年の最新ドライバー、購入しましたか? 

マスターズといえば豪快なドライバーショットが注目の1つですが、今年のドライバーは購入されましたか? 2020年は、例年になく最新ドライバーのアップデートがすごかったと思います。「毎年同じ事を…」の声も聞こえてきますが、僕は今回クラブを新調しました。1ラウンドでたった14回しか使わないドライバーですが、やっぱり飛ばしは男のロマンです! 最新号「PCM」NO.39では、ドライバー&カスタムシャフトの大特集を行いました。ぜひご覧下さい。

■YouTube症候群ゴルファーは何に困っている? 

最近とっても多いのが、YouTube視聴者から「ゴルフが分からなくなった」レッスンの相談。YouTubeに限らず、コンテンツは「観る側」の咀嚼(そしゃく)次第になってしまうのは仕方がない事。結局は、個々に「自分に必要か?」「どのくらい取り入れるべきか?」などを選別する必要があります。

■「ハンドファースト」は、日本独自のゴルフ用語です!

海外の方から「ハンドファースト(HAND FIRST)ってどういう意味?」の質問もよく頂きます。日本独自の用語なので、英語では「HANDS FORWARD」が近い意味かなと思います。「アドレス時にはボールより前方にグリップをセットしなさい」くらいの感じでしょうか?

インパクトの場合は、(ハンドファーストの度合いを)シャフトの〝傾き度〟で見るからではないかと思います。写真は、PGAトッププロ(超有名メジャーチャンピオン)のドライバーショットと7番アイアンのインパクトデータ。それぞれの〝シャフトの傾き(リーン角)〟は、もしかしたら皆さんの想像よりも少なく感じたのではないでしょうか?

話はギアに戻りますが、「ヘッドMOI」や「シャフト剛性分布」等によってスイングやレッスンも大きく変わっていきそうです。また、コンテンツ自体の相性も個々のスイングタイプが「スインガー」か「レバレッジ(ヒッター)」かでも異なります。それやこれやも含めて、週末のマスターズの行方は大いに注目です。

文・構成/猿場トール

筒康博 さまざまなゴルフメディア&YouTubeに登場。プロアマ問わず8万人以上にスイング&ギアのアドバイスを経験。10月より「インドアゴルフレンジKz亀戸店」3Fに、アマチュアゴルファー専門「5DIMENSION GOLF スタジオ」をオープン。さまざまな各種機器&データを駆使し、ゴルファーの「感性」をブラッシュアップする。

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