どーもです。

日本女子ゴルフツアー「TOTOジャパン・クラッシック」が茨城・太平洋クラブ美野里コースで開催されました。ツアーでは申ジエ選手が17番でイーグルパットをねじ込み優勝を確実にし、18番でもバーディと圧巻の強さを見せつけました。また「NEC軽井沢72ゴルフトーナメント」から2連勝を飾った笹生優花選手は、なんと最終日「-9」をマークしています。そんな舞台を最終日翌日、同じピンポジションでラウンド出来るということで挑戦してきました。今年は90も切れていない状況ですが、前回ハーフパープレーもあり、「80台がでれば・・・」と淡い期待で挑みました。そんなラウンドレポートです。早速、いってみましょう!!

今回のラウンドですが、ゴルフバカイラストレーター野村タケオ氏からのお誘いで実現しました。最近ではYoutuberとしても、対戦動画で活躍中ですよね!! ブログはもちろん、Youtubeチャンネル「野村タケオのゴルフバカTV」もご覧くださいね~!!

今回はノムさんのご尽力で、な、なんと最終日と同じ距離でのプレーが可能となりました。アウト3,246y、イン3,308y、トータル6,554yです。

バックティーがトータル6,791yで、レギュラーティーは6,364なので、距離的にはぼ中間ですね。で、グリーンセッティングですが、最終日は10.3フィートでしたが、プレー当日は刈り高3.2mm、10フィート表示でした。

1番は390yパー4。

前回絶好調だったPING「G410 LST」ドライバーをそのまま継続投入!! で、そのティーショットですが、超薄っい当たりでしたが、なんとかFWキープ。

残り195y(ガーミン「アプローチS60」使用。グリーン上、周りは歩測距離)
ロマロUTが会心の一撃でピン左5yにオン!! さすが最終日のピンポジだけあって、結構いやらしいところに切ってありました。でも、なんとか2パットでパーセーブ。

2番は515yパー5。

S字レイアウトですね。ティーショットはまあまあの当たりでしたが、若干プッシュアウト。で、行ってみると・・・

これならバンカーに入ってくれたほうがいいかも!? 残り269yは取り敢えず#7で脱出優先。結果はまずまずのショットで、無事FW。残り134y#9ショットが乗ったけどピン手前10y。上りのスネークですが、1stパットがミスヒットで3yもショート。結局3パットでボギー。

3番は185yパー3。

池越えのショートですが、#5ティーショットがピン手前5yにオン。上りの軽いフックでしたが、2パットのパー。

4番は406yパー4。

S字のミドルですが、400y越えは飛ばないボクにはちょっとイヤな感じ。G410 LSTティーショットはメチャクチャコスッて逆球のスライス!! 右ラフでしたが、ラフはそれほどきつくない感じでした。でも残り220yを敢えて100y残しイメージで、PWで刻み。結果は残り102y。ところが、この52度ショットを軽くダフってショート。ピンまで16yは#9で転がして、ピン手前1y。1パットでボギー。

5番は360yパー4。

右ドッグレッグの短いミドルです。G410 LSTティーショットはかなり良い当たりでしたが、わずかにラフ。もうちょい右狙いでしたわ~!! 

ここもピン位置がえぐかった!! 縦長のグリーンの1番奥で、このアングルだとグリーンの幅が狭くなってしまう状況でした。残り124yPWはまずまずの手応えでしたが、わずかに左。しかも左に跳ねて奥のラフまで行ってしまいました。ピンまで13y下り。52度寄せはカラーの逆目にワンクッションなんてイメージでした。これは奇跡的にその通りに打てたんです!! でも、そのワンクッションで前に行かず、なんと止まってしまいました。残り7y下りはパターでしたが、これはなんとか30cm手前。でも下りなので、油断大敵!! 気持ち引っ掛けてカップをクルンって・・・!! 2パットの素ダボでした。

6番は354yパー4。

左ドッグレッグで、右に池が見えますが「さすがにあの池には入らないでしょう!!」なんて言ってたら、またもやG410 LSTティーショットが逆球のプッシュアウトスライスで池ポチャ(汗) 余計なことはいうもんじゃありませんね。

池の横ラフ残り205yからロマロUTで3オン狙い。ちょい薄の当たりでショート。ピンまで12y#9転がしはピン手前1y。1パットでなんとかボギー。

7番は329yパー4。

ここも距離が短いけど、90度右ドッグレッグのミドル。ドライバーかFWかで悩んだ結果、ドライバーを選択。ですが、この日は完全にコスリ球の逆球状態で、右の木にドーン!! 「フェースがマン開き!!」とはノムさんから言葉でした。残り138yラフは幸いグリーンは狙えたので#9ショットでしたが、これがグリーンオーバー。奥から20y#9転がしがピンを2yオーバー。ラインはストレートの上り。「これは入るでしょう!!」なんていいつつ打ったら、パターもプッシュアウト。2パットでボギー。

8番は170yパー3。

池越えのショートは#6でティーショット。これは乗ったけどピン左15y。はい、3パットでボギーでした。

9番は537yパー5。

途中から右サイドのグリーン手前まで池が絡む、難しそうなレイアウト。G410 LSTティーショットは、ここもプッシュアウトスライスで右ラフ。残り266yは100y残しイメージの#6。でも、当たりが超薄くて結果左ラフ。まあ、池に落とさなかっただけOKです。

残り150y#8ショットはピン右7y。いわゆるピンハイです。軽いフック読みがドンピシャ! 1パットのバーディゲットは、打った本人もビックリでした。

前半は6オーバー「42」の17パット。さすが最終日のピンポジだけあって、どのホールも気の置けないロケーションに切っていました。美野里のグリーンは目に見えない傾斜、もしくは感じにくい傾斜が結構あるのですが、前半だけでも何気に斜面に切っているホールが多かったように感じました。「こんなピンポジでやってるなんて、精神的に疲れるわ~!! 女子プロってやっぱりすごい!」と改めて実感させられました。