どーもです。

2020年も残りあとわずかです。 31日までは恒例の「データで見る」シリーズをアップしますが、今年は新型コロナウイルスの影響で試打できたモデルが少ないっす…(涙) 2020年モデルを試打仕切れていないので、男女ツアーのように2021年も含め1シーズンで捉えてもらえると幸いです。というわけで、今年最後の「たむ。プロのつぶやき」です。コロナは悪影響だけかと思いきや、ゴルフ業界が何年かかってもできなかったある目標が、な、なんと達成できた!? というわけで、「たむ。プロのつぶやき」をお楽しみ下さい!

皆さんこんちは! たむ。プロこと三浦です。

今年の年末のスケジュールは、皆さんどんなご予定でしょうか!? この「つぶやき」が更新されているのは月末の週末なので、もしかしたら昨日が仕事納めで今日から年末年始のお休みの方もそれなりにいらっしゃるのかな?なんて思ったりしています。

今年は、きっとこの新型コロナ情勢により年末年始の「Go to」が停止になったからだけでなく、そもそもご実家に帰省したりする方々も少なかったりするのでしょうか…?

何故か?

それはですね…

ゴルフ場が異常に混んでる‼ww

僕たちゴルフ業界の人間にとってこの新型コロナは、どちらかというとプラスに働いています。それもかなり。このところ20~30年かけてやってきた「ゴルフ人口を増やそう」という試みは、何をやってもあまりうまくいきませんでした。

ですが今年は、若い人からそうでない人も含めて「13万人」とも「15万人」とも言われるくらい、ゴルフ人口が増えたそうです。

まさに「不幸中の幸」です。

ゴルフは外で行いますからね。それも広大な土地の中で、同じホールでプレーしている人は、自分を含めてキャディさんがいたとしても最大 5人。

全く密じゃない!

これはゴルフの練習場やインドアのゴルフレンジでも同じ。ゴルフ場に比べたら「近い」「密にならないの?」と思われがちですが、ゴルフしていて、ホントの初心者の方でなければわかると思いますが、ゴルフクラブは長いので自分の周りのどのくらい隣と距離が離れていないと危険かご理解できますよね?

通常の打席間はどんなに狭くても2m70cmから3mはあります。 ソーシャルディスタンス、 保たれていますよね!!

例えば僕の経営するインドアゴルフスタジオのPleasureGOLF市が尾では、換気のために入口は少し開けています。 また、室内に加湿器が3台ほど稼働し、乾燥対策も心がけています。マスクをしながら練習される会員さんも多く、何から何まで安心なところですよね。

ちょっとしたお食事処のほうが、「(隣との距離が)近いのではないかな?」と思います。ご飯を食べながらお話されていると、テーブルに対面シールドがないと「飛沫を浴びているのでは」なんて思います。そこも個人個人の捉え方にもよりますが…

アメリカでも100万人くらいゴルフ人口が増えたと聞いています。 その数字はさすがに結構大袈裟かもしれませんが、でもやはり、ゴルフはスポーツの中でも、とても安全なものとして認識されて人口が急増しているようです。

とはいえ、まだまだ認可されたワクチンが誰にでも摂取できるところまでは程遠いと思いますので、1人1人の手洗いやうがいなどをしっかりとして、風邪もインフルエンザも含めて引かないようにしていきましょう!!

今月のつぶやきは短いですが、年内にまたこうやって書くことが出来るようになったこと幸せに思っています!

また、来年もよろしくお願いします。ではでは!

三浦辰施 Tatsuya Miura(たむ。プロ)